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携帯料金節約の結果docomoは”特価BL”になっていた!!

携帯料金節約の結果docomoは”特価BL”になっていた!!

携帯料金節約術によってとてもお安く使っていたメイン回線のドコモ。

大量についていた月々サポート(以降 月サポ)割引が
3月で終わってしまったので、大きく値上がりとなりました。

再度月サポを付ける戦略か、MVNOや他キャリアへのMNPで下げるか検討する為に、
心配である「特価BL」について確認をしてみました。

ドコモからの転出は2015年10月が最後
ドコモへの転入は2015年8月が最後
こんな状況なので問題ないだろうという期待を持っていました。

が、結論から言えば「特価BL」でした。
なので、その確認方法の説明と考察をしてみたいと思います。

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そもそもdocomoの特価BLとは?

特価契約や各種割引ができないというブラックリストを
「特価BL(Black List)」と言われています。

特価契約や割引ができないとなると、
MNPの恩恵や、月々サポートの割引などが受けられなくなり、
高額の月額料金(通常価格)となります。

どんな人がなるのか

MNPを繰り返している人

特価BLの確認方法は二つ”ドコモショップ”か”オンラインショップ”

特価BLであるかどうかを確認する方法はあります。
方法は二つで、ドコモショップでの仮審査かオンラインショップで購入手前まで手続きする方法です。
私は両方とも試しました。

私の感触ではショップで仮審査した方が絶対にいいと思います。

ドコモオンラインショップ

手軽な方法としてドコモオンラインショップでの確認方法があります。

ドコモオンラインショップでの手続きは
持っている回線のdアカウントでログインして、
普通に機種変更や新規の手続きをするだけです。
MNPでの確認は予約番号が必要となります。

決済手前まで来たら見積もりが出てくるので、
そこに「月々サポート」が適応される旨が出ていれば特価BLではないとのこと。

私は自身のメイン回線で機種変更で試したところ、
「月々サポート”適応”」という結果に。

ドコモショップで仮審査

ドコモショプに行って「割引が受けられるか仮審査をお願いします」と言えばやってくれます。
待ち時間はかかりますが、この方法が一番確実かと思います。

しかし、店舗や店員さんによっては通じない場合もあります。

私は一店目で話が通じず断念。
二店目では話が通じるも、新規も機種変も特価BLとオンラインショップと異なる回答。

話が異なった結果から、三度目の正直で三店目。
今回は仮審査は新規と機種変どっちもきちんと行ってくれました。
機種変はわざわざ機種まで登録してくれて直前まで確認してくださったので、
結果はほぼ間違えないと思います。

間違えないと思われる結果は、

新規・MNP・・・月々サポートNG
機種変更・・・月々サポートOK

でした。

オンラインショップでも機種変手続きなので、
結果は同じですが不安になりました。
店舗の仮審査の方が対応してくださる方に左右されてしまいますが、
安心感はあるように思います。

自分の状況を振り返って特価BLの条件を考えてみる

ドコモで最近解約したのは2015年10月。
最後にドコモにPIしたのは2015年8月。

丸2年は経っていないものの1年以上もなにも動かさずじっとしていた。
じっとしていた間にも月々サポートを4回線から貰っていた状況ではありました。

今回の要因はMNPの繰り返しではなく月サポの貰いすぎと、
それによるシェアグループ代表回線が0円請求が続いていたこと、
に要因があるのではと考えています。

一人で貰っていた月サポの総額は最大時で「月15768円」

ピーク時に貰っていた月サポは一人の名義で5回線ありました。

メイン回線 2592円(シェア代表)
2015年3月回線 3078円
2015年3月回線 3078円
2015年8月回線 3510円
2015年8月回線 3510円
合計 15768円の月々サポート

実際は、使用していない回線はルータープランとシェアオプションで維持していたので、
還元額は半分以下にはなります。

これを家族4人で同一の契約を作り、
シェアグループ20回線をすべて埋めていました。

家族含めた4人の毎月の維持費は「3504円」

シェアグループでは、シェアオプション回線の月々サポートは、
割引額が利用料を上回った場合、余りをシェアグループ代表回線に
分けることができます。
それによりとても安く維持ができました。

内訳としては・・・

【シェアグループ代表回線メイン回線】
カケホーダイプラン 2916円
パケットパック10GB 10260円
SPモード 324円
eビリング割引 -20円
月々サポート(子回線含めた繰越総額) -23328円
●合計 -9848円

【子回線3月回線】→家族で8回線
ルータープラン 1296円
シェアオプション 540円
月々サポート -3078円
●合計 -1242円

【子回線8月回線】→家族で8回線
ルータープラン 1296円
シェアオプション 540円
月々サポート -3510円
●合計 -1674円

【シェアグループ家族 メイン回線】→家族3人
カケホーダイプラン 2916円
シェアオプション 540円
SPモード 324円
eビリング割引 -20円
月々サポート -2592円
●合計 1168円

という感じで、最終金額は「1168円×3」となりました。
これでかけ放題回線が持てるのはお得でしたね。

しかし、これはやり過ぎだったわけで結果として特価BLを頂いてしまいました。

特価BLは月サポ回線が多数あるとなるのではないか

特価BLか確認した時には、
家族全員がメイン回線と3月回線は月サポが前月で終了していた。
その状況を鑑みて以下のように考えてはいますが、真偽はわかりません。

「月々サポートは2年間で2回線まで」

又は

「現在指定外プランとなっている場合」

が思い当たる感じでした。

月々サポートは2年間で2回線まで

五月雨式な契約を試していないのでわかりませんが、
単純に2回線月々サポートを受けていることからこのようなことが考えられます。

じゃあ9月以降はOKでは?
と思うので、真偽は9月以降の仮審査ですね。

現在指定外プランとなっている場合

これは、プラン変更以外に試しようがないので確認することができないのですが。

現在月々サポートは機種ごとに条件が異なっており、
スマホやタブレットで契約した場合、ルータープランは月々サポートの対象外となっています。
なので、ルータープランにした場合月々サポートは消滅します。

過去の契約には遡及しないので、
現在も私のプランは月々サポートを受けていられます。
ただ、現在の基準で判断してNGな契約がある場合に
特価BLとなることもあるのではないかとも考えられます。

ネットの考察を見ている限りでは
「現在指定外プランとなっている場合」は可能性として無いのではないかと思いますが、
思い当たるところは上記の二点くらいでした。

月サポ復活でドコモ居残りの道は無くなった今、高くなった家族の回線をどうするかが問題

携帯電話の維持費が高額になってしまったため、
家族全員をMVNO(格安SIM)に移行するか、他キャリアで安くできないか、
docomoで月サポ復活以外の道を探していくしかないようです。

今の総務省の介入による規制状況では、
案件が冷え込んでおり非常に厳しいところ。。。

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