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ハマるIPv6での高速化!ドコモ光に変えた理由(ワケ)と失敗談(Biglobeへプロバイダ変更 編)

ハマるIPv6での高速化!ドコモ光に変えた理由(ワケ)と失敗談(Biglobeへプロバイダ変更 編)

ドコモ光でIPv6プラスが使えて、
自前のルーターが使えそうなプロバイダを探してみました。

使えそうなのはBiglobeだったので、
大手ですし安心感もあるということで、
GMOを契約して1ヶ月しか経っておりませんが、
プロバイダの変更手続きをしてみました。

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151の電話窓口で簡単にプロバイダ変更

ドコモ光のセット提供であるプロバイダの変更は
ドコモの携帯利用者は「151」に電話するだけで簡単にできます。

ドコモの携帯以外からは「0120-800-000」に電話でできます。

ガイダンスの内容は時によって変わってしまいますので、
割愛しますが、ドコモ光の契約系の窓口へつなげば手続きできます。
あとは、プロバイダを変更したい旨を伝えるだけです。

電話以外でもドコモショップの窓口でもできます。

必要なのは事務手数料のみ

いずれにしてもプロバイダの変更には事務手数料3000円が掛かります。
解約時に気になるプロバイダ料金の二重払いなど、
契約切り替えに伴う費用の発生は、
事務手数料以外は発生しませんでした。
この点はドコモ光という一つのサービスで一貫して提供してくれている良い点です。

前プロバイダの基本契約は新規プロバイダ契約完了後に自動解約

電話で申し込み後に、Biglobeから接続情報の郵便が来るまで、
大体7日~10日程度です。

一応切り替え日は指定されるのですが、
接続情報が到着したら接続できるようにはなっていました。

切り替え日以降は旧プロバイダ(私の場合GMOとくとく)は使えなくなるそうです。

プロバイダのオプションを契約している場合は注意

旧プロバイダで有償オプションを契約している方は、
オプションの解約忘れに注意です。

ドコモ光とは別請求(クレジットカードなど)で
プロバイダに支払をしている場合、
個別で解約しないとオプションだけ支払いが残る可能性があります。

プロバイダ変更の前に有償オプションを利用していないか確認をしてください。

BiglobeでIPv6プラスを使う

Biglobeの利用を開始したら早速IPv6プラスを使いたいと思います。
しかし、IPv4 PPPoE接続はすぐに使えるのですが、
IPv6プラスには別途Webでの申し込みが必要です。

これが若干、紛らわしいので注意が必要です。

BiglobeIPv6プラスの申込手順に注意

BiglobeのIPv6プラスの申し込みは、
・自前でIPv6プラスルーターを用意する人(今回の私のケース)
・NTTからレンタルのHGWでIPv6プラスを利用する人
で申し込み手順(入口)が異なります。

自前でIPv6プラスルーターを用意する人

自前でIPv6プラスルーターを用意する人は
フレッツ光 IPv6接続(無料)
の申し込みをしてください。

同じようなページで
「IPv6接続「v6プラス」のご案内」
がありますが、こちらを申し込んではいけません。
申し込むとIPv6接続契約自体が解除されます。

NTTからのレンタルHGW(ひかり電話含む)を利用する方

NTTからのレンタルHGWを使う方や、
ひかり電話の契約がある方は
IPv6接続「v6プラス」のご案内
から申し込みを行ってください。

申し込み後からIPv6プラス利用開始までは1日程度

私のケースでは、
申し込み後は自動メールが1時間程度で返ってきて、
利用可能な旨が記載されておりますが、
実際にIPv6プラスが利用できたのは翌日でした。

翌日まではIPv6プラスの接続結果は
GMOと同じエラーになったのでちょっと失敗したかと焦りました。

すぐに接続できない場合は1日位置いて再度試してみてください。

BiglobeでのIPv6接続にトライ(ルーター設定)

Buffalo WXR-2533DHP2での設定は簡単で、
「インターネット@スタート」を実行するだけです。

ウィザードに従って行うだけで、
今回は簡単に成功しました。

ここまでずっと失敗画面ばかりだったので、
成功画面を見たときは、「よっしゃ!」と思いました。

詳細設定

簡単設定だけではなく、
今後VPNを別ルーター経由で使うなどの計画の為、
いくつか設定をしています。

接続方法をIPv6プラスに明示的に指定。
なぜか接続が切れる問題があるそうなので、
明示的にIPv6プラスを指定すると
切れる問題が軽減されるらしいので
とりあえず対策しておきます。

PPPoEパススルーの許可。

IPv6接続方法はセキュリティを考慮して、
「NDプロキシ」を使用します。

IPv6プラスの速度は満足

夜間(21時)でこれだけ速度が出ていれば十分です。

pingも短いのでレスポンスも非常に良い感じです。

ドコモ光でIPv6プラスにするならBiglobeがおすすめ

IPv6プラスならどこでも同じ会社の設備を使うことから
機器に縛られずIPv6プラスが利用できることから、
ドコモ光ならBiglobeをプロバイダにすることをお勧めします。

IPv6プラス対応ルーターをもっていない人も、
以下のBuffaloの機種なら1万円程度で買えるので、
縛りのあるレンタルなどするよりも利点があると思います。

懸念されるIPv4 PPPoEの接続速度ですが、
日曜の22時台でこんな感じです。

BiglobeもIPv4の夜間速度は遅いものの、
大手なので「一桁Mbps」まではいっていません。

最初からBiglobeにしておけば、
IPv6プラスを利用したくなった時も、
気にせずに変更できるので、
ドコモ光のプロバイダに迷ったらBiglobeをお勧めします。

罠にハマったもののIPv6プラスを利用するための契約関連は完了

GMOの罠にハマったり、機器の罠にハマったりと、
トラブル続きでしたが何とか最終的にIPv6プラスを利用することができました。

無駄な投資も多くなり、機器を今後どうするかという悩みはありますが、
しばらくこの環境で使い続けてみます。

次回は最終的なネットワーク構成がどうなったのか。

実際にIPv6プラスでできた事できなかった事をまとめたいと思います。

「ハマるIPv6での高速化!ドコモ光に変えた理由(ワケ)と失敗談」連載記事一覧

第一回:業者選定編
第二回:YAMAHAルーター RTX1210編
第三回:IPv6によるIPv4通信方式を整理編
第四回:GMOとくとくBBの罠

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