4AGらしい音がもっと欲しい。
某ビデオとかで見るようなレーシングな4AGの咆哮をさせたい。
と思うようになって、HKSのIN264/EX256からカム交換を決断。
燃調とか面倒なんですけどね…。
2025年11月に取り付け。
戸田レーシング 4AG 16valve用 ハイカム
戸田レーシングの4AG 16valve用 ハイカム
IN288 7.9mmリフト
EX288 7.9mmリフト
新品のカムは初めてです。
当時どこからか聞いたHKSのほうがパワーが出るという話で、
新品が出なくなっていたHKSの中古を探して入れていました。
その前はノーマルです。
刻印もokなのですが、なんか茶色いのは錆?新品なのですが。
新品なのですが、ところどころ錆のような茶色いものが。
販売店が長期在庫していた??
取り付けはいつも通りガレージシャップルにお願いしました。
その際にこの状態もみてもらいましたが、
駆動に問題ある箇所には出てないから大丈夫とのことで、
このまま組んでもらいました。
エンジン仕様変更内容
AE92後期ベース
カム:HKS IN264 8.35mmリフト EX256 8.35mmリフト ⇒ TODA IN/EX 288 7.9mmリフト
ピストン:TODA 鍛造ピストン 81.25mm
コンロット:AE101純正
クランク:AE92後期バランス取り
その他:ヘッド面研・0.8ガスケット・テックアート4スロインマニキット・AE101純正4連スロットル
ECU:LINK G4 + (ダイレクト点火)
感想や燃調など
実はHKSのカムについて度数のみでリフト量を忘れていて何が入っていたかわかっていなかった(汗)
その状態で街乗りを重視してトルクが無くなったりエンジンの耐久性があまりに落ちても、
ということでストリートでの制御の限界と言われた288度と、過剰にならないリフト量の7.9mmを選んだ。
8.5mmリフトとは悩んだが、AIに相談してもストリートだとトルクを考えると7.9mmのほうが有利と言われた。
あとタイベルが万一切れてもピストンに当たらないから安全だということで。
が、現実はリフト量は8.35から7.9に下がった。8.5でもよかったのか~???
燃料マップは264/256の元よりも全域増量したものを用意して初期マップにしたが。
いきなり濃すぎた。想定の範囲外。
いや、AIにも相談して理論上の増量を予想させて決めていたのだが、
元のリフト量不明での結論ではこんなものか。
というわけで最初は264/256のマップで走り出してみたが、
これでも燃料は全域で濃い。濃すぎる。
巡行域のマップが濃いことを確認して、恐る恐る全開してみても
安全すぎるくらいに濃い。AF11って濃すぎ。
いきなり全域で一旦更に減量した。
度数が上がれば燃料は絶対に増えるものだと思っていた。
どうも違うようだ。
2025年のChatGPTに聞いてみるとHKSとTODAの充填効率やカムプロフィールの違いから起きることはあり、
燃料が食わなくなったからパワーダウンではなく、効率が上がったのだという。
リフト量の減少からガソリンが減ったと思われる。
ガソリン高いし大きいハイカム入れて燃費良くなるならまあいいかー。(?)
じゃあだからと言って吹けない・パワー感が無いか?というと、
そんなことはなく、264/256と比較して4000rpmを超えると一気に吹ける。
レブリミッターに当てることは殆どなかったが、
いきなり当たってしまった。上は一瞬で回り切ってしまうのでメーター見て対応じゃ遅い。
それくらいに劇的に変化した。
同じエンジンだけどカム1つで別物。楽しい。
燃調出ていなくてこれなら、燃調合えばカッ飛ぶのでは???
普段の足としても使っているしファミリーカーだし。
エンジンやりすぎて壊したくもないし。
けど楽しいエンジンにしたいし。
だったらまあ今回の288 7.9mmのリフト量が適切なのかな。
ということで、そこから燃調頑張りましたとさ。
LINK ECUを自分で設定してマップ確定まで月1~2回くらいしか乗れないなかで6か月かけて何とか。
これはまた別記事で。
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