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ケイ・オプティコムがau4G LTEでMVNOへ参入

ケイ・オプティコムがau4G LTEでMVNOへ参入

ケイ・オプティコムがau回線でMVNO事業に参入を正式に発表しました。

今まではNTTdocomoの回線のみでしたので、
端末もSIMロックフリーかdocomoの端末のみ、
エリアもdocomoでしたが、au4G LTEで参入とのことで、
今後はauの端末とエリアが使用可能になります。

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音声通話にも対応したau4G LTEでのサービス

MVNOでは音声サービスの提供が後発でしたが、今回は同時に発表されました。

サービス名称はmineo(マイネオ)とうブランドで行い、
料金は以下のようです。(税抜き)
プラン名称はauのデータプランに習って「シングル」という名前を採用しているようです。
20140515keiopkakaku
20140515174314
※プレスリリースより引用

au4G LTEでのMVNOは既存のdocomo系と料金・仕様は変わらず

初期費用3000円
月額基本料は980円で1GBまでの高速通信。
高速通信終了後は200kbpsに制限。
この辺りは変わりません。

音声付帯オプションが610円と安いです。
音声の場合通話料は20円/30秒でdocomo系と変わりはないです。

料金的に見ると現状プランは少なく選べないですが、
docomo系の最小プランと同等です。

データ通信制限が3日間で500MBとdocomo系より多いことと、
その場合の制限後が200kbpsと明記されている点はプラス評価ですね。
安心して使えます。

最低利用期間の設定がデータ通信にもあり

最低利用期間は12ヶ月が設定されており、
音声だけでなく、データ通信にも適応されます。
期間内の解約には別途9500円(税別)が掛かりますのでご注意を。

キャンペーンでデータ通信のみ契約で6ヶ月基本使用料無料をやっていますが、
その後6ヶ月継続しないと違約金が発生します。
気軽に試しにくいですね。

最大の特徴はau4G LTEと3Gのエリアだけど弱点も

docomo系と異なる最大のポイントはエリアです。
auの4G LTEエリアと3Gエリアを使えます。

しかし注意点が。

docomo系の場合LTEが使えない場合3GのFOMAで通信を行いますが、
今回のケイ・オプティコムはau系です。

データ通信はau4G LTEエリア以外では出来ません。

これは最大の注意点です。

音声はauの3Gを使っています。
キャリアauの仕様と同様です。

このSIMはデータ通信はau4G LTEのみという仕様のようです。
docomoのように3Gでもデータ通信させてくれると良いのですが、
それが出来ません。
端末を選ぶ際や地方へ出かける際は注意です。

LTE圏外で3Gのエリアだと通話は出来るけどデータ通信が出来ない場面があるかもしれません。

auICカード(SIM)のサイズ

auICカード(SIM)のサイズは

microSIM
nanoSIM

の二種類が選択可能です。
LTE端末に設定のない標準SIMは用意されていないようなので
海外端末の場合は注意です。

端末がセットで購入可能、だが価格は

京セラのDIGNO Mがセットで購入可能です。

DIGNO M(ケイ・オプティコム)→
DIGNO M(au)→

auではKYL22として2013年冬モデルとして販売された最新のスマートフォンです。
Snapdragon800と2GBのメモリを搭載しておりスペックに問題はありません。

これがmineoの契約と同時に購入すると
一括48000円
分割2000円×24回(2年)
で購入できます。

データのみ契約の場合分割で
本体代2000円+シングルタイプ980円で2980円(税別)から利用できます。

音声契約の場合分割で
本体代2000円+デュアルタイプ1590円で3590円(税別)から利用できます。

一括の場合は使用料のみです。

しかし、端末は高性能で普通に使えますのでいいのですが、
購入価格が少々高いです。

スマホ端末セットで予約の先着1000名までは
最大24ヶ月間基本使用料を980円割引キャンペーンを行っているので適応して。
980円×24ヶ月で23520円割り引かれます。
キャリアでいう実質の端末価格は
2年使った場合で24480円ということになります。

MVNOを使うのだから白ロムを真っ先に考えてみると。
KYL22の相場はヤフオクで26500円程度(2014/5/15現在)です。
48000円の半額程度で本体が一括で買えてしまいます。
アマゾンでも26800円です。

差額が2000円程度です。
セット購入の割引は二年使わず解約してしまいと引かれませんので、
2年契約を続けない可能性があるのであれば白ロムの方が安いです。

更にはもっと安い端末としてはFJL22があります。
アマゾンで15700円(2014/5/15現在)で販売されています。

FJL22を買った方が安くなります。

端末選びが分からない方や
端末安心サポート(370円/月)を付帯したい方は
セットで購入した方が良いでしょうが、
auの白ロムはまだ安いので端末はよく考えた上で購入しましょう。
使えるのはLTE対応機種のみですので間違えないように。

ケイ・オプティコムのオプションサービスとキャンペーン

オプション

・050通話の「LaLa Call」が月額料金無料で利用可能
・セキュリティ対策としてウィルスバスターモバイルが270円/月・ライセンス
・端末安心サポート370円/月

オプションは端末をケイ・オプティコムから買う際に保険が付けられるのはプラスポイントです。
LaLaCallはユニバーサルサービス料は掛かってしまうので、
それほど使わないならFusionのSmaTalkは無料であるのでそれでも良いかもしれません。

セキュリティ対策も用意されており、
MVNOというよりは必要最低限のキャリア的なサービスを用意しているという印象です。

キャンペーン

予約の場合のみ下記の特典のようです。

スマホ端末セット購入(分割必須かは不明)で、
先着1000名の予約の方は最大24ヶ月基本使用料を980円割引。

SIMカードのみの購入で、
最大6ヶ月基本使用料980円を割引。

早めに申し込むとオトクですが、最低利用期間12ヶ月に注意しましょう。

データ通信エリアはLTE固定だが、今後他社の参入でau系も増えそう

プラン的には現状の格安SIMと同等なので、十分な選択肢になります。
既存のauユーザーやこの3月でauから他社へMNPして
auのLTE端末が余ってる人は二代持ちでパケット代を安くするチャンスかもしれません。
au版のセルラーモデルiPadも安く活用できますね。

データ通信がau4G LTEエリアのみというのがやはりネックではありますが、
カバー率が良い(はずな)ので今後ユーザーの反応次第では各社参入してきて、
複数枚のSIMでのシェアプランなども出てくることが考えられますので、
今後au系の格安SIMも熱くなりそうです。

先行予約で安く使いたい方はお早めに。

mineo公式→

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