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SWISSWIN スイスウィン SW9207 リュック 購入レビュー

SWISSWIN スイスウィン SW9207 リュック 購入レビュー

今までACE GENEのショルダータイプのビジネスバッグを利用していましたが、
歩くことなど考えてリュックタイプを検討していました。

知り合いからSWISSWINというメーカーのリュックが安価でいいと聞いたので、
数種類あるラインナップの中からSW9207という型のを購入してみました。

購入にあたり実店舗での販売など探しましたが無かったため
ネットのレビューを参考にしましたが、
やはり賛否両論あったので、実際に使ってみたレビューをしてみます。

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SWISSWIN スイスウィン SW9207

購入はAmazonから購入しました。

購入時の金額は3980円でした。

他にもSW9017Nなどありましたが、
プラスチックっぽいデザイン部品などを使用しているので、
ビジネスリュックとしては??かと思い、SW9207にしました。
背中の通気性機構はSW9017Nの方が効果がありそうに見えましたが。

SW9017Nの方がSW9207よりも安いので、
この点もどちらにしようか悩みました。

写真を見た感じの使い勝手からSW9207にしました。

各気室の使い勝手は価格から考えるとかなり良い

値段が値段なので作りなどは心配していましたが、
思っていた以上に良質で満足度は高いと思います。

ただ、やはり値段なりの作りこみの個所はあるので、
数万円するようなバッグと比較すると落ちるところは落ちます。
それでも裏地などにブランドロゴも入っており高級感などは演出されており、
満足できる出来栄えでした。

3気室に分かれており、ポケットの作りで大まかな用途は決まっている感じです。
それでも使いやすさはACE GENEのビジネスバックから移行しても、
落ちたなと感じなかったので、使い勝手もいい印象です。

素材もさすがに数万円のバッグと同じかといわれると、
流石に同じ生地ではないと思いますが、
丈夫そうでちゃんとした生地と思われるナイロン系の生地です。
耐久性はこれから見ていく感じなるかと思います。
高級バッグと比較すると形が崩れる(潰せる)のが一番の違いでしょうか。

PCポケット+メインの一番大きい気室

ファスナーの開きも大きく開いて、収納容量も大きいです。

お弁当箱や書類も余裕で入ります。

PCポケットはクッション材は入っています。
流石にACE GENEみたいにゲルのようなクッション材は入っていませんけど、
必要十分な印象です。

ただ裏地がロゴが入っているのが片面だけというのは、
お値段なりの作りだなと思うところです。
縫い跡もそのまま見えています。

中間の気室はスマート

中間は大きく開きますが、厚みのない気室になっています。

ここにも、SWISSWINのロゴがつけられています。

やはり裏地は片面のみロゴプリントです。
ちょっと糸の処理が汚い箇所がありました。
ここも値段なりですね。
ただ使用に当たっては影響はないので気にするところでもないと思います。

一番小さい気室は小物用ポケット的位置づけ

一番小さい気室もそれなりの大きさはあり、
中に小物を分ける用のポケットが装備されているので使い勝手は良かったです。

手帳やペンなどが分けられるので使いやすいです。
またここは裏地が両側についており、ロゴが裏地の裏から透ける状態ではありません。

サイドポケットは左右対称

サイドポケットもソコソコ物が入る大きさで実用的です。

私はポケットティッシュや目薬などの携帯品を入れています。
大きいものは入りませんが小物はそれなりに入ります。

トップのポケット

ここは何に使ったらいいんだろう?
と悩んだポケットで、メーカーは何を考えて付けたのか?と思ったところです。

そんなに深さもなく、横幅もないところですが、
社員証のようなカードや小銭入れくらいなら余裕で入るサイズでした。
社員証や小銭入れ・定期券など頻繁に取り出すものを入れておくと
取り出しやすくて意外と便利なポケットです。

うるさいくらいのSWISSWINのロゴが満載

もうどこもかしこもスイススイススイススイススイス!と、
5回くらい連呼できるほどにロゴが散りばめられています。

ロゴのあしらい箇所コレクション画像をどうぞ!





各ファスナーにもSWISSWINのマークというか、
スイスの国旗のマークが付いています。

このファスナーはこのデザインですが、
スムーズな滑り具合でとてもよいファスナーだと思います。

このほかに既に紹介済みの気室内にもロゴが多数ありブランド推しなことがうかがえます。

背負う面の通気性や心地よさは値段相応

通気性などはSWISSWINのロゴと一緒に機能があるような感じですが、
実際に背負ってみると普通です。

通気性も普通のリュックですし、
背負っているフィット感もしっかりフィットするような感じでもなく、
普通です。

このあたりの機能性は可もなく不可もなくでした。
なので総合すると悪くないのでアリです。

SWISWINはスイスのメーカーではない

ここまで製品を見てきて、価格から考えると出来は良いものでしたが、
SWISWINというメーカーが非常に気になりました。

名前からしてスイスにゆかりがありそうですが、
スイスのメーカではなさそうです。

さらにいうと、公式サイトがありません。
検索して見つかるのは楽天ショッピングやヤフーショッピングなどの通販サイトだけです。
ブランドとして売るならメーカー公式サイトはあってもいいと思いますし、
生産しているバッグの一覧くらいあってもいいと思います。
しかし、ありません。

ブランドについて調べていると、
どうも中国のメーカーが製造しているような話を見かけました。

輸入代理店のトラベルプラスインターナショナルのページをみると、
ブランドの説明はありますが、製造工場は中国のようです。
ブランドの公式が無い時点では中国製造のブランドとしかわかりません。

商品に添付されていた説明書は輸入代理店作成の模様

取扱説明書などありますが、これはすべて内容は汎用となっています。
付いていない機能に関する記載もあります。

ここに記載されているブランドの設立ストーリーはいい話です。
が、戦地へ向かったという「Winfried Hunter」氏を検索すると、
SWISSWINと関連するような検索結果が見つかりませんでした。

1809年にスイスのWinfried Hunter氏が戦地に向かう際に、
息子を愛する彼の母が小物を入れられるようにと、
ポケットのたくさん付いたバックパックを作りました。
それが以降の軍需バッグとして採用され、
彼の名前の一部をとってWINと名付けられたことから
このブランドの歴史が生まれました。
現在では、アウトドア製品だけでなくビジネスバッグ・
トラベルバッグ、スーツケースなど多岐にわたる製品を展開。
軍需バッグで必要とされている強靭さ、耐摩耗性、防水性、耐火性などの
厳しい要件をクリアしたうえで、各国のデザイナーによる革新的な技術で、
現代人の様々なニーズに応えることが出来たと同時に、
オシャレな要素や機能性もデザインされたブランドバッグで
ヨーロッパとアジア各国の直営店、
有名デパート、専門店で販売され、高い評価を得ています。
世界中のアウトドア愛好者や冒険家及びビジネスマンに人気のブランドです。

少なくともアジアの中に日本は入らないものと思います。
東京都内のデパートにも置いていませんでした。

ブランドのコンセプトとしては書いてある通りの方向性だと思います。

代理店などの記載はちゃんとしていますので安心です。

どこまで信じるかは別として、物として悪くないですし、
代理店もちゃんとしているようなので、
スイスのメーカーではないと考えて、安心して購入してよいとは思います。

製品には満足して日常使いを開始。耐久性を見ていきます

総合的に見て購入した満足度は「満足」です。
この値段でこのクオリティならとても良いと思います。
ビジネスバッグとしてもツッコミを受けることは無かったので、
受け入れられるのではないかと個人的には思います。

ただ値段は安いので、耐久性の面はこれから見ていきます。
口コミでは1年程度でダメになったなどもあるので、
日々の通勤で使って最後どうなるのか見ていきたいと思います。

現段階ではお勧めできるバッグだと思っています。

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