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ドコモを安く解約するにはahamoが使える

ドコモを安く解約するにはahamoが使える

ドコモでシェアパックを契約していましたが、
月々サポートが5月で終わったことにより高額となったため、
格安SIMにMNPしてシェアパックを解体(解約)することにしました。

そこでahamoの特別な扱いが役に立ち、
かかるはずの費用を節約できるケースがわかり、
実際に割引も効いたので記事にします。

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ahamoを契約すると即時適用と契約月はahamoのみの料金に

ahamoは特別な扱いを受けていて、
以下の特典があります。

  • 契約手続き後即時適用
  • 契約月はahamoの料金のみ
  • 解約違約金は保留にされる

これは契約時にも分かりづらいですが確認できます。

この表記だけ見ると基本使用料が値上がりするように見えてしまいます。
ちょっと違いますので細かく書きます。

契約時即時適用

こちらは契約手続き完了後10分程度で切り替わります。
記載の通り当日に前プランは解約されahamoとなります。
表記通りです。

ahamo契約月はahamo料金のみ

これは書き方が微妙に分かりづらいのですが、
基本料金+シェアパック+spモードなどすべて込々
ahamoのみの料金になります。

当然本当にそうなるのか不安でした。
シェアパックだけ請求されてもかなり高額ですから。。。。

実際に請求が上がってきたデータがこちらです。

このような感じでドコモ光セットを組んでいても問題なく
シェアパックも0円となり、ahamo料金となります。

注意書きでもある通りahamoで使えるオプション以外は自動解約されます。
シェアパックは廃止してから申し込みなどの記載もありますが、
シェアパック親回線単独であれば、シェア廃止しなくてもahamo契約できました。

解約金が保留される

ahamoの解約金は契約時の記載の通り0円ですが、これは注意が必要です。
今回ahamoに変更した回線は9月末までの2年縛りが残っています。
この場合6月にahamoを契約して、その後9月までの間に解約をすると
解約金が発生します。

ドコモだけ、解約金保留という制度を作っており、
プランと料金は即時適用され変更されますが、
解約金だけは2年縛りの終了までずっとそのままです。

なので今回の回線の場合は10月になれば
解約金は掛からなくなります。
当然再度2年縛りになることはありません。

povoやLINEMOは変更後は解約金自体が掛からなくなるそうなので、
この点は違うため注意をしてください。

ahamoを使って安くプラン変更や解約ができる

ahamoが役に立つのはシェアグループの解体時などで、
2年縛りの時期がズレていて維持費が高額になるケースに有効です。

2年縛りが残り2か月などの場合は、
現行の料金とahamoの料金を比べて安いほうにすれば、
少しかもしれませんが安く済ませることが出来ると思います。

当方は4人のシェア解体時に活用して、
料金を抑えることができました。

d払いは変更なくそのまま使えます

余談になりますが、ahamoに変更する際に気になるのが
d払いなどの決済を電話料金合算払いで使っているケースです。
こちも特に問題なく引き継げました。

初期はいろいろahamoに変更するには条件や手間がありましたが、
当方がやった6月は何の問題もなく簡単に移行できました。

 

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