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ソフトバンクも新プラン発表。発表会のロボットで話題を呼んでその裏でひっそりと。

ソフトバンクも新プラン発表。発表会のロボットで話題を呼んでその裏でひっそりと。

ソフトバンクも新プランの導入を発表しました。
以前と同じ「スマ放題」という名前ですが、
内容は変わってドコモ同様な通話定額制となっています。
7月からサービス開始で6月11日から予約が可能なようです。
 
発表会ではロボットを発表したのですが、
なぜその場では無く突如ひっそりと発表されているのでしょうか。

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ソフトバンク新プランの特徴はデータ繰り越しと家族おトク割

翌月に残った分のデータ繰り越しが可能に

以前ガラケーで無料通信が付くプランが主流だった頃に、
無料通信分があまったら翌月に繰り越せる制度がありました。
その繰り越し制度のパケット版がソフトバンクでは使えます。
使うときと使わないときに大きな差があるような、
波のある使い方をする人とその家族には嬉しい制度です。
 
しかし、繰り越せるのは翌月までかつ、
当月の通信量を使い切ってから繰り越し分を使用するので、
繰り越し分が1ヶ月分丸々になるような事はありません。

家族おトクパック

データ定額パック5以上のプランで割引かれる制度です。
これはドコモには無い制度なので安くなるのかと思うところですが、適応条件が難解複雑です。
合計が2~10回線で、各データパックのデータ量が10GB以上の場合に適応される様です。
家族データシェア又はU25ボーナス適応時には適応されません。
 
分かりづらいですが、具体的なこの対象者は、
家族グループに加入している状態で、個人個人それぞれにデータ定額パックを契約している人です。
もう一つは一人の名義で複数台持っていて個々にパケットパックを付けた場合です。
 
パケットシェアすると家庭内紛争が起きそうなヘビーユーザーが多い家族だと、
シェアしづらいので、今までの独立したままの使い方をするなら割引があります。
どちらかというとライトユーザーよりもヘビーユーザーを対象にして、
データシェアプランの代替的な位置づけなのでしょう。

通話定額とデータ定額パックなど基本は同様

通話は使い放題へ

ソフトバンクと言えば通話は「5分過ぎたらかけ直せばいい」キャリアでしたが、
今回発表されたプランでは基本料金のみで何時間でも電話で話すことが出来ます。
 
スマートフォン:2700円
3Gケータイ:2200円
タブレットプラン:1700円
 
金額に関してもドコモへ前習えです。
一部対象外な通話先があることも同じです。
今回の料金改訂ではドコモに主導権を取られた形になっています。

データ定額パックも大きな差はなし

特徴としては3Gケータイ向けのパケット放題が設定されていることです。
これに関しては今までの定額より安く設定されていますので、
今更ではありますが、通話とインターネットをガラケーで使っている人にはトータルで安くなりますね。

家族データシェア

代表回線のデータ定額パックを月500円でシェア出来る制度です。
これもドコモと同じくデータ定額パック10以上が対象です。
 
但しドコモではSやMなど小さいパケットパックでも2台までなら共有出来ましたが、
ソフトバンクではデータ定額パック10からとなります。

U25ボーナス

最近は25歳以下を優遇する施策が多いですね。
ドコモ同様に500円割引と1GBのパケット追加です。

長期ユーザー優遇ボーナスがTポイント

ソフトバンクポイントがTポイントに変わりますが、
長期ユーザー向け割引が出るかと思えば利用料から引くのではなく、
付与されるTポイントの率を高くすることで長期優遇ボーナスとしています。
11年目で25ポイント/1000円です。
 
例えば、11年以上で家族4人スマートフォン利用、一切割引の無いモデルケースを考えてみると。
通話し放題プラン2700円+データ定額パック10 9500円+S!ベーシック 300円 = 12500
通話し放題プラン2700円+データシェア 500円+S!ベーシック 300円 = 3500 × 3
月間23000円ほどかかります。
これに11年目以降の25ポイント/1000円で考えると月575ポイント程度になります。
 
Tポイントの付与は実際に支払った金額になりますので、
月月割引などの各種割引があると還元される分も減ります。
Tポイント付与率にする事で誤魔化している感が否めず、
長期優遇にはソフトバンクは力を入れていないようです。

ソフトバンク新プランは個人個人の契約でも「家族割り」がパケットに使える

ここまでソフトバンクの新プランを見てきましたが、
ソフトバンクの新プランのいいところは「家族おトクパック」でしょう。
データをシェアしないで割引を受ける「家族おトクパック」も提案してきたソフトバンクは
あくまで「個人」は「個人」であることを考えて打ち出してきたと言えます。
共有することでヘビーユーザーがシェアグループに居ると自由な使い方ができず、
互いに利用量を監視・牽制しあうような事態が発生するやもしれません。
シェアするだけが割引の形ではなく、従来の個別の契約も選択肢に残して割引を受けられるのが特徴です。

auが新プラン未発表

ソフトバンクはスマ放題を一度見直さざる得ない状況に追い込まれていたので、
auの様子を見てから発表するかと思いきや二番手で発表となりました。
 
待ち受けメインのライトユーザーからすると定額制は高額な負担になるのですが、
二社が通話定額を2700円で出してきたことで、
携帯・スマートフォン業界ではこの価格がスタンダードとなったと言える状況です。
 
この周囲の状況を見てauがどのようなプランで差別化を見せてくれるのでしょうか。

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