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IIJmioの今月のスタートを皮切りにMVNO各社が高速通信量を大増量

IIJmioの今月のスタートを皮切りにMVNO各社が高速通信量を大増量

時間が経過していて今更な記事ですが、IIJmioが高速クーポンを大増量しました。
バンドルクーポンの増量だけでなく追加クーポンも割引となっています。
我が家の利用状況も書いてみますので、何かの参考になればと思います。

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全体的にクーポンは倍増

以前にもバンドルクーポン増量はありましたが、
ライトスタートプランは変わらず2GBのままでした。
今回は4GBに順当に増えましたので一人利用のユーザーには朗報でした。
もしも2GBで十分という人はプランを落とせるのでその分金額が安くなります。
順当に値下げ又はスペック増強となってお得となっています。

最安のスマホ回線(電話可)は1600円(税抜)からで2GBの高速通信可能

また、電話可能な回線が高速通信2GBで1600円~というのは驚異的な安さです。
回線維持費だけで考えたらライトなユーザーなら
ガラケーの最低プラン(通話料従量制)での二台持ちより安く上がります。
キャリアメール不要でおサイフケイタイの利用もないようであれば、
一本化すれば二台持ちからも解放され安くなるでしょう。
以前のキャリアの7GBを使いたい人はSIM1枚でファミリーシェアに申し込むと、
Xiにねん(旧プラン)のような使い方がキャリアの半額程度で出来ます。

クーポン増量でファミリーシェア契約回線はキャリア並みなうえ繰り越しもあり

契約中のファミリーシェアプランのクーポン残量が今まで見たことない容量に。
Screenshot_2014-10-14-23-55-16_R
撮影が14日と月半ばですので、
先月の余り3GB+今月7GBで合計10GB月初にあった計算になりそうです。

Screenshot_2014-10-25-23-29-21_R

更に11日経過した25日でこの容量ですので使い切るにはほど遠く…。

私が音声回線、両親にSMS付きデータSIMでスマートフォン(G2、Xperia A)利用しています。
私は他の回線も持っているのでそれほど使っておらず、
父が漫画やブラウジングなどで大体月に1GB程度、
母がLINEと軽いブラウジング程度なので数百MB程度と、
利用量が少ないので毎月のように満クーポン繰り越しが発生しています。

クーポンは常時ONですので節約は一切していません。
自宅はWifi完備なのでWifi利用はあります。

今月は3GBが消失し、来月は合計で14GBが付与されることになります。

利用を控える必要は無いと伝えているのですが、
特に伝えても利用がそう変わることもありません。

改めて状況を見てもキャリアで通常契約していたらパケットフラット利用料が実利用よりかけ離れた高額となります。

MVNO各社も高速通信容量の増量で応戦、価格競争は一旦お休みか

主要なMVNO各社の一番小さいプランで増量を比較してみたいと思います。

  • IIJmio ミニマムスタートプラン 1GB→2GB(10月より実施済み)
  • BIGLOBE エントリープラン 1GB→2GB(11月より)
  • OCN モバイルONE 1GB/月コース 1GB→2GB(10月より実施済み)

各社価格の引き下げではなく高速通信の増加(倍増)で応戦中

高速通信が従量制と考えると単価の引き下げであり実質値引きです。
しかし、支払金額は変わらないので負担が軽く安くなったとはなりません。
この恩恵は高速通信を多く使う人が享受できますが、
我が家のように高速通信を常時ONにしても以前から使い切れない事もあります。
そういった方は値引きの方が嬉しいですが、
ヘビーユーザーとライトユーザーでバランスが取れるから故のの実質値引きなのでしょう。
だとしてもここまで容量が増えると遠慮無くなるので精神的にも使いやすいですね。

価格は1000円/月以下と底を打った感があるので、
今後は同じ値段で内容(使用感含め)勝負に移行していくステージなのでしょうか。

価格据え置き高速通信増量で本当に通信環境は大丈夫なのか?

利用しているのがIIJmioなので、その使用感からいうと、
目立って変わったという感覚はありません。
他社もクーポンに当たる高速通信量増量対応されているところで
それほど問題になっていないようですので大丈夫なのでしょう。
ただし今回の増量に追随しているのは老舗プロバイダー系ばかりなので、
技術によるカバーや提供サービス規模に影響されるのかもしれません。
今回の増量対応した主要MVNOの事業者名を見てもわかりますが、
今後MVNOは技術力を持ったプロバイダー系がリードしていく状態になりそうです。

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