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Surface Pro3購入レビュー 第五回「Surface Pro3を艦これタブレットとして考える」

Surface Pro3購入レビュー 第五回「Surface Pro3を艦これタブレットとして考える」

さて、艦これ専用(笑)タブレットとして
2月にLenovo Miix2 8(8インチwindowsタブレット)を購入していました。
そのときも当然Surfaceも検討していましたので、
今回Surface Pro3を購入にあたり艦これ機としてどうかを見てみたいと思います。

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艦これとは?

DMMと角川ゲームスが配信している「艦隊これくしょん-艦これ-」というゲームで、
FlashでWebブラウザ上で動く艦隊育成型シミュレーションゲームです。

Flashで動くということで、AndroidやiOS上での動作はしません。
Androidでも4以降からFlashプラグインの導入が不可能になっているため、
動く環境は以前はありましたが最近ではほぼ動きません。

なのでWindows環境が必要になります。
動かす方法としては、
リモートデスクトップでスマホ等からリモートプレイ又は
Windowsタブレットで直接艦これをプレイするしかありません。

艦これタブレットとしてSurface Pro3を考えてみる

折角Windowsタブレットを買うならある程度高性能なもので、
モバイルPCを兼ねたいと思う人もいるのではないでしょうか。

一応8/3現時点で全艦コンプリートしている廃人鎮守府としての観点から書いてみたいと思います。

回線について

Windowsタブレットはモバイルデータモジュールを搭載していないので、
回線に関しての話(データ通信部分)は触れません。
参考までに書くと、私はメインのSO-02FではなくNexus5のSoftBank回線を使っています。
理由は地下鉄でドコモは通じなくなるからです。
Windowsタブレットの場合はスマホのテザリングを使うのが一番安上がりかと思います。
テザリングを使わない場合はモバイルルーターを使うことになるかと思います。

艦これ自体の動作はSurface Pro3が圧勝

艦これ自体の動作は実は以前のアップデートで改善しています。
その前はMiix2 8のようなAtomの8インチwindowsタブレットでは、
タイトルでまずフラッシュが処理後れが発生し、
解体や装備の付け替え等のの度に処理を待たされる(フリーズする)現象が起きてました。
戦闘終了後シャッターがなかなか開かないなど本当に待たされました。

アップデート改善後は待ち時間は殆ど無くなり、
処理を待たされたりシャッターがなかなか開かないということは無くなり、
快適に使えるようになり、Miix2 8でも十分「艦これ専用タブレット」として使えていました。

では快適だと思っていたMiix2 8ですが、
Surface Pro3のcore i5と比較したらやはりAtomです。
Surface Pro3はデスクトップPCでやっているのに近い応答速度です。
素早く快適に艦これを遊ぶにはSurface Pro3の方がワンランク、
いやツーランク以上上のエクスペリエンスを得られます。

タッチパネルの精度もSurface Pro3の方が上

タッチパネルの感度や精度もどちらも持ってみると、
Surface Pro3の方が上です。

ですが、Miix2 8も問題がある訳では無くて普通に使えます。
比較上の話です。

重量では圧倒的に8インチWindowsタブレットが優位

Surfaceと比較して8インチWindowsタブレットは
殆どが半分以下の重量です。

DSC_0606_R

Miix2 8で353g(液晶保護フィルム込み)と軽量です。

DSC_0609_R

PSVita(新型)と比較しても134g程重いですが旧型比だと
それほど変わらないと思うのでポータブルゲーム機の範疇です。

特に移動中は片手で支えてタッチ操作を行って遊ぶので、
重量が約800gもあるSurfaceでは何処でも遊ぶのには少々無理があります。

Surfaceは大きすぎて電車の中で艦これを遊べない

艦これを電車内でやることに賛否両論あるのでしょうけど、
通勤時間等の移動時間を有効活用したいからこその艦これタブレットでしょう。

実際に電車の中で艦これをやると8インチWindowsタブレットである、
Miix2 8では満員であっても遊べます。
サイズが小さくて他の人のiPad等とさほど変わらないので場違い感がありません。
更には重量が軽く片手で安心して持てるので、
急な電車の動きでも片方の手はつり革やバランスを取るのも簡単です。

しかしSurface Pro3は空いている電車か座っていないとかなり邪魔になります。
試しに帰宅時間帯の混雑電車にSurface Pro3を持ち込んでみましたが、
周囲の邪魔になるので艦これを断念しました。
列車が動いた際にSurfaceを片手で持って落とさないようにして、
自身の体を支える事に心配を覚えました。

個人的な感覚としては、混雑率として、
「混雑率150% 肩が触れ合う程度で、新聞は楽に読める」
がSurface Pro3の限度なんじゃないかと思います。
乗車した帰宅時間は
「混雑率180% 体が触れ合うが、新聞は読める」程度だと思います。

PSVita等の携帯ゲーム機として考えるとMiix2 8等の8インチタブレット

鎮守府を任される提督としては日夜遠征を回して資源を獲得して、
更には任務をこなし戦果を上げなければなりません。

まずSurface Pro3を「艦これ専用タブレット」なんて考える人は居ないでしょう。
ですが艦これを実行するタブレットとしては、
外出時にもこまめに遠征を回したり、任務を日々遂行するための出撃や演習を行わねばなりません。
となると考え方としては艦これを遊ぶためのゲームハードです。
何処でも手軽に持ち歩いて隙間時間で艦これを遊ぶには、
「軽量」「コンパクト」「適度な快適さで遊べる」これらを満たしているだけで十分です。

艦これを遊ぶには4万円程度で購入できる
Atom(BayTrail)を使った8インチwindowsタブレットで十分ですし、
寧ろ8インチWindowsタブレットのほうが機動性に長けていて艦これには最適だと思います。

もしも艦これ”だけ”が目的でタブレットの購入を考えているのであれば
参考にAtom(Bay Trail)の8インチWindowsタブレットも検討して下さい。

当然Surface Pro3を持ち運ぶ日はMiix2 8は持ち運ばない事もありますが、
満員電車に乗る可能性がある場合は別途でMiix2 8を持って行きます。
結局その分だけ持ち運び重量が増えるので、
Surface Pro3のタブレットというポイントが勿体なくて残念でなりません。

 

 

これまで数回に分けてSurface Pro3のレビューを書いてきましたが、
艦これまで書いてひとまず連載は終わりとします。
他の点は普通のノートPCなのでまた何か気づいたときに書きたいと思います。

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