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PC環境更改 Corei9 9900K導入 MBはGIGABYTE Z390 DESIGNAR

PC環境更改 Corei9 9900K導入 MBはGIGABYTE Z390 DESIGNAR

今回は個人の備忘録的記事ですので、
興味のない方はスルーしていただければと思います。

Corei7 960で組んでいたセカンドPCがとうとう壊れました。
10年程度そこそこの頻度で稼働していて、
途中でメモリの増強などいろいろとしてここまで使っていました。

頻度は高くないもののないと困るものでしたので、
これまで使用していたCorei7 4770Kで組んでいる一式をお下がりとして、
メインマシンを最新で組みなおすこととしました。

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Corei7 960の故障原因

正直何が直接原因か分かっておらず、
マザーボードがとうとう壊れたのでは?と考えています。
OSを起動してもブルーバックで落ちるを繰り返します。
再インストールのためメディアからブートしてもインストールウィザードで同様です。

メモリ要因?4GBを4枚刺し → 1枚ずつ変えていってもNG。
SSD要因? → クリーンインストールのブートでも落ちるので違う
OSクラッシュ → クリーンインストールのブートの件もあり違う
グラボ → こちらも別の正常なもので同様
電源 → 試す電源がない。Seasonicの80plusを使用しておりこちらも10年くらい

検証してみると怪しいのはマザーと電源くらいしか残らず。

ブルーバックでのリブートは過去にコンデンサー故障で経験あり

過去にPrescottのPentium4 2.8Cで同様に
OSが起動するもブルーバックを繰り返す事象に遭ったことがありました。

原因は熱などによるマザーボードの液体コンデンサーの劣化でした。
液体コンデンサーの頭が膨れていて破裂しそうに。。。
この状態だと正常にいったんは上がるものの何かの拍子で、
電流が不安定になるのかブルーバックで落ちるを繰り返しました。

今回のマザーはGIGABYTEのもので、
固体コンデンサーを使用しているものなので、
コンデンサー故障は見た目ではわかりません。

個体コンデンサーがいくら長寿命であっても、
一時期はつけっぱなしのサーバー用途、録画マシンとして稼働、
その後普通のPCとして利用と
ハードユースしている時期もあっての10年であれば寿命ではないか。
と理解しての退役を選択しました。

新メインマシン構成

今回の新マシン構成は以下の通りとしました。
※製品の購入時期を覚えていたいのでここが個人的メモとして重要。

CPU:Intel Corei9 9900K
MB:GIGABYTE Z390 DESIGNARE
メモリ:SANMAX Micronチップ DDR4-2666 16GBx2枚
電源:Seasonic SSR-750TR 750W 80Plus Titanium
NVMe SSD1:Samsung 970 EVO Plus 250GB
NVMe SSD2:Intel SSD7 SSDPEKKW010T8 1TB
CPUクーラー:noctua NH-U12A
PCケース:流用 CoolerMaster COSMOS
光学ドライブ:PIONEER BDR-212U
ケースファン:noctua NF-A14 PWM 2機 / NF-A12x25 PWM 2機(全面刷新)

パーツ流用先1構成変更

基本制作2016年1月
CPU:Intel Corei7 6700K
MB:GIGABYTE Z170X-UD5
メモリ:SANMAX SKhynixsチップ DDR4-2133 8GBx2枚
電源:Seasonic SS-850KM Active PFC 850W 80plus Plutinum(corei7 4770Kから流用)

パーツ流用先2構成変更後

リプレイス対象となったCorei7 960マシン
ケース以外全面流用による刷新

基本制作2013年
CPU:Intel Corei7 4770K
MB:GIGABYTE GA-Z87X-UD5H
メモリ:SANMAX Micronチップ DDR3-1333 8GBx2枚
電源:Seasonic 80plus Gold (corei7 4770K→corei7 6700Kでの再流用)

Corei9 9900Kパッケージ

せっかくなので特徴的なパッケージを掲載。

中身は小さいのですが、パッケージは大きいです。

プロダクトの詳細シールは外側に貼ってあります。
この特徴的に巻いている紙はマグネット式になっていてくっつきます。

巻かれている紙を外してプラケースのみに。

開かないようにテープで止まっています。

中身は本当に小さく、この箱だけでもいいのでは?
と思いつつも開けるときの感動はこのサッカーボールのような
パッケージのほうがある気がします。

間違えなく9900Kです。

付属は説明書が入っていました。
CPUクーラーは付属しません。

開けるのは感動的でしたが、
初期不良や今後の対応など考えてのパッケージ保管は非常に困る大きさと形状で
もうちょっと考えてほしいという感想もあります。。。
とにかく中身を出したら邪魔です。

マグネット式とはいえ紙も剥がれやすいので、
そのための巾着袋なんだと思いますが保管性の悪さは歴代No1です。

Z390 DESIGNARE マザーボード

マザーボードは選ぶのに苦労しました。

最近の自作市場はどうもゲーミング用途が主なようで、
CPU内臓グラフィックを2系統以上出力してデュアル画面ができるものがあまりないようです。

その中でもThunderBoltでも出力できるGIGABYTEのZ390 DESIGNAREが有力でしたのでこれにしました。
対抗馬はsuper microのC9Z390-PGWでしたが価格もあり悩んだ末にこれまで通りのGIGABYTEです。

これまでの構成を引き継ぐことも考えると、
・グラフィック2系統以上出力
・有線LANポート 2ポート以上
・Bluetooth対応
が必要でしたので意外と選択肢は狭かった感じです。

最近のマザーは上位クラスは無線LANやBluetoothが内蔵しています。

控えめな発行箇所が好印象です。
中身が見えないケースを使っているので光る機能は不要です。

M.2はマザー純正でヒートシンクがついている充実っぷり。
少し前はつけたい人はサードパーティーのものを買っていましたね。

IOパネル回りも豪華になりました。

メモリスロットフル埋めでの64GB構成は価格面と享受できる範囲を考えてあきらめました。

なんとフロント用USB3.1 Type-Cも用意されているようです。
ケース未対応なのでインターフェイスがありませんが。。。。

ケースが時代遅れ感否めませんが、取り付けられるわけですし、
そしてケースも壊れていないのでバラしたついでにクリーニングして再利用です。

ケースに収まった動作の様子はこんな感じとなりました。

このぐらいの発光ならちょうどいい感じです。

しばらく国内市場で元気のなかったGIGABYTEですが、
ずっと使っていたのでやはり満足度は高いです。

M.2利用時のSATA排他利用には注意

私はスペックのところで見落としていて購入後ハマったのですが。。。

Z390 DESIGNARは
M.2をNVMe動作で2ポート利用した場合、SATAが3ポートしか利用できません!

M.2_Pを1ポート利用した場合はSATA0だけが潰れて5ポート使えます。
M.2_Mのもう一方を利用した場合はSATA4と5が潰れます。
両方使うとそれで3ポートしか残らないということです。

BDドライブ
データ用HDD
録画用HDD

で埋まってしまってこれまで利用していた、
データ退避用のリムーバブルHDDエンクロージャが
同時使用できなくなりました。

ひとまず使う時だけBDドライブからSATAを奪う形としましたが、
SATAの少なさが地味に痛いマザーでした。

購入検討している人は少ないかもしれませんがご注意ください。

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