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Kingston 酉年限定SSDでノートパソコンのHDDを換装

Kingston 酉年限定SSDでノートパソコンのHDDを換装

ここ最近立て続けに行っているHDDからSSDへの変更ですが、
今回は東芝のノートPCを換装します。

今回採用したのは、パソコンショップアークで店頭のみ特価となっていた
Kingstonの酉年限定SSDです。
換装手順というよりもスペックの方を中心に見ていきたいと思います。

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Kingston 酉年 SSD 240GB

パソコンショップアークで店頭のみ特価となっていました。
7990円(税込)で購入。
2017年頭の製品なので何のひねりもないTLC NANDのSSDです。
家族が使い、使用頻度もそこまで高くないPCに使うので、
十分と考えて9000円近くする3D TLC NANDではなく、
旧製品で良しとしました。

この特徴はこのお値段で、
外付け用USBケースと9.5mm厚のスペーサーも付属しています。
「SSD UP Grade kit」とパッケージに書いてある通り、
これ一つあればUSBで接続しないと換装作業ができない
ノートパソコンのHDD交換ができます。

内容物はそのままです。
SSDよりケースの方が存在感があります。

SSD本体は浮彫が巧みできれいなレッドカラー

本体はデザインがとても凝っています。
これは見えるように取り付けたくなりますが、
残念ながらノートパソコンの中に納まってしまいます。

裏も特になんということはなく。
外装がきれいだなと思うところです。

USB変換ケースは使えると思いきやUSB2.0

ケースも付いてくるならとってもお得!と思っていました。

しかし!驚愕のUSB2.0仕様!
付属品だから仕方ないとはいえ、
残念ですがこのケースを今後使うことはなさそうです。


分解はドライバレスのワンタッチ式で、
中身を入れ替える人には使い勝手はよさそうなケースです。
速度を気にしないならアリですかね。

HDDのクローンソフトはEaseUS Todo Backupを使用

前回同様にEaseUS Todo Backupを使用して移行しました。

EaseUS Todo Backup(窓の杜)

SSD換装前後の速度比較

恒例の速度比較です。

今回はメインマシンでの接続テストをしていないので、
換装対象の東芝製ノートPCで行います。

dynabook Satellite B352/W2MGW
Core i5 3210Mを搭載したPCです。

HDD使用時の速度と情報

Crystal Disk Info

東芝製PCだけに東芝製HDDですね。

Crystal Disk Mark

まあハードディスクという感じです。

Kingston 酉年SSDの速度と情報

Crystal Disk Info

初めてのkingston製です。

Crystal Disk Mark

おお、これはかなり良好です。
ノートPCだとライトが振るわない傾向などありますが、
このPCは良く速度が出ています。

起動もソフトの立ち上げも遅かったノートPCが大変身

今まで家族はノートPCの電源を入れてから別のことをして
起動を待っていましたがそれがなくなりました。
早くなったと大絶賛です。

度重なるWindows10のバージョンアップで
知らないうちに遅くなってしまっていて、
どうしようもなかったノートパソコンですが、
SSDにしたことで生まれ変わりました。

メモリは4GBのままですが、
SSDにするだけでパフォーマンスが圧倒的に上がるのでいいですね。

Kingstonも3年保証が付いているので、
耐久性はTLCで心配ではありますが、
重要なデータの保存もありませんし様子を見ていきたいと思います。

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