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Crucial SSD MX500 500GBのベンチマークとファームアップ

Crucial SSD MX500 500GBのベンチマークとファームアップ

知人から新品購入して未使用のCrucial MX500 500GBのファームアップを頼まれたので、
ベンチマークも取らせてもらい、ファームアップを試してみました。

公式ホームページではファームウエア一覧には記載は無いのですが、
調べてみるとファームウエアは6月と直近10月頭に出ているような話も見かけます。

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パッケージと外観

折角なので開封の儀をさせて頂きました。

特にラベルにはファームウエアバージョンの記載は無し。
Crucialらしいパッケージデザインだと思います。

開けるとマニュアルとご対面。
このマニュアル少し変わっています。

ページを開くと左側のページは天地逆です。
右側のページ(表紙と同じ色)は正方向です。

裏面を見てみると。

ああ、なるほど。

白い側から見ると今度は白いページが正方向になります。
Ankerでもこんな感じだったような。

説明書の下には。。。

なぜか本体が逆向きに(笑)
これ正しい梱包状態なんでしょうか???

シリアルとかの製品ラベルが見えているので正しいような気もしますが。。。
普通は製品ロゴ面?ではないのでしょうか。

本体を取り出すと下には、9mm厚への変換用スペーサーが付属されてました。
これまで何台もSSDを購入していますが、スペーサーが付いているものはそう多くはなかったので、
ちょっと珍しい気分です。

筐体の加工精度は良くて、メタルの高級感ある本体です。

知人の用途はPS4用とのことですので、一度見たらもう見ることはないでしょうね。
PS4はどうやら7mmと9mmどちらでも行けるらしいです。
500GBだとシステムが100GB持って行くから結構少なめなユーザー領域になるようです。

各種ベンチマーク

ファームアップを試みる前にベンチマークを取って比較材料としたいと思います。

現在のファームウエアは「M3CR020」です。
ネットの記事ではM3CR022が出ているらしいのですが。

購入時のファームでのベンチです。
SATA3の限界値があるのですが、
直近で買ったサムスンやINTELと比較して4KiBQ32T1が200台と低めなのが気になります。

ファームウエアの更新をしたらどうなるのか。

ファーム更新はCrucial STORAGE EXECUTIVEで

サイトから直接実行ファイルが落とせないようでしたので、
きっとメーカーの管理ツールで実行するんだと考えて、
Crutial STORAGEEXECUTIVEをダウンロードしてきました。

他のドライブの情報もCrystal Disk Info同様に見えるようなので、
当該のドライブだけ。

なんか最新って言われてるんだけど…。
表示がおかしいので誤表示か?と思って、ディスクの詳細へ。

現在のファームウエアは「M3CR020」で間違えないようです。
しかしここでも最新と言われますので、
諦め悪くファームウエアの更新機能へ進みます。

「ファームエアの更新を確認」ボタンをひつこく連打します!
しかし、「最新バージョンだよ!」と言われて一向にファームウエアは落とせません。

ひょっとしてJapanでは公開されていない???
一先ず日本国内正規代理店の製品を買っているので、
無理はせずにファームアップは現在最新であるという整理で終了しました。

ファームアップ後の速度改善などあるかと思って比較しようと思いましたが、
比較検証は”ありません”。

crucialは昔からの信頼あり

ベンチ結果はサムスンやインテルと比較すると??なところはありましたが、
SSD黎明期からずっと供給されており、私も使っているマシンは何台もあります。
昔のC300は寿命を迎えて交換しましたが、
C400シリーズは今でも動いているので信頼しておりオススメしています。

PS4でちゃんと使えることを祈ります。
(当方はPS4を所有していないのでそのあたりはわかりませんので。。。)

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