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Spigen Glas.tR AlignMaster for Xperia1iiレビュー

Spigen Glas.tR AlignMaster for Xperia1iiレビュー

iPhoneは最近はNimasoのガラスフィルムが安定と考えておりますが、
Androidはメーカーが不安定というか入れ替わりが激しくて
一定のメーカーの製品が買えないのが難点です。

発売前からいろいろと探していましたが、
有名メーカーが安定でした。

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基本方針は全面保護のガラスフィルム

Xperia1iiの4K有機ELディスプレイを堪能するには、
透明度の高いガラスフィルムが必須と考えていました。

昔はアンチグレアPETフィルム、TPUフィルムなど使ったこともありましたが、
画面の奇麗さにはガラスフィルムが一番です。
滑りもガラスが一番いいです。

ガラスフィルムは曲げるのが難しいため局面があるディスプレイでは、
中央部分しか覆わないタイプが数々あります。
万一を考えると全面保護が良いので全面保護タイプを探しました。

全面保護でも様々なタイプがある

全面保護フィルムでも多くのタイプがあります。

  • 四辺のみ吸着タイプ 全面ガラス保護

XperiaX Peformanceの時に購入したことがあります。
フィルムの4辺の2mmくらいにしか吸着する糊が付いていないタイプです。
画面の透明度は一番高いです。
しかし、外れやすいことと、
水にぬれたときにカメラ穴などの穴から
フィルムとディスプレイの間に水が入るなど大きな問題があります。

  • 全面吸着 カーボン炭素フレーム

吸着部分は全面で問題ないのですが、
ベゼル部分の局面についてはカーボン炭素のフレームで覆うタイプです。
カーボン炭素部分には糊はついていません。
全面保護として問題はありませんが、安っぽく見える感じと、
フレームにより4辺ともに1mm弱画面が隠れることが問題です。

  • 全面吸着 全面ガラス仕様

今まで出会ったことがありませんが、
iPhoneで使用しているnimasoがこのタイプです。
フレームは黒のため画面が少し隠れてしまいますが、
表面が一体となっていることで段差もなく、
まるで純正のディスプレイそのままのように見えます。

本来なら画面も隠れては欲しくないのですが、
iPhoneのnimasoの全面保護も同様なので隠れることは大きな問題ではありません。

全面ガラス仕様をAmazonで探すと
全面吸着っぽいものは分かりますがフレームの仕様が分かりづらいものが多いです。
探しても、
・四辺粘着タイプ
・カーボン炭素フレーム
が殆どで納得のいくものがなかなかありませんでした。

Spigenのガラスフィルム

その中でもフィルム自体のフレーム素材については明確な記載は無いものの
Edge to Edgeで保護できる記載があり、
有名メーカーのSpigenであれば信頼できると思いこの製品に賭けてみました。

なぜかSpigen公式サイトには販売情報がありません。
不安にはなりつつも流石にこのメーカー名を偽って販売するところは無いでしょうから。
海外品の輸入とみて購入しました。

Spigen Glas.tR AlignMaster Xperia1iiパッケージ内容

パッケージ内容と付属物です。

貼り付け用のフレーム付きとは言え、
1枚で1400円弱するのでAmazonでノーブランド系を見ていると高く感じます。

日本語もあるので日本のSpigenサイトに未掲載なだけでしょうか。

中身は一つにまとめられていました。

取付フレームとクリーニングキットです。
ガラスフィルムによくある油分を取るアルコールタイプと、
クリーニングクロス、ダストリムーバーシールです。
空気抜き用のスキージーが入っているのですが、
柔らかめ素材でとても考えられているものでした。

Spigen肝心のガラスフィルムは大本命で完璧

素材がや吸着方式が買うまでわからないか分かりづらいガラスフィルムですが、
実物をみてみると。

少なくとも全面吸着タイプに見えます。

更にフレーム部分を見ると。
ガラス一体形成の理想的な作りです。
値段は高かったですが大本命な製品に大当たりしました。

値段が高くてもこのような製品でないものも多く存在するので、
値段が全てではありません。

Spigen Glas.tR AlignMaster Xperia1iiを取り付け

Xperia1ii XQ-AT52に貼ってみました。
取付フレームは精度的には問題ない範囲ですが、
若干左にズレる傾向はありそうです。
貼り付けるときの問題もあるのかもしれませんが。

フィルムが付いているのか付いていないのか、
遠目からはわからないと思います。

カメラ穴・照度センサー・通知LEDについては
穴の位置精度に問題は無く、
きちんと機能することを確認しています。

各部位を見るとそこまで大きなずれは感じません。

取り付けて電源を付けた初期画面では、
画面が小さくなったという印象はあまり受けません。
XperiaXZsの炭素フレームのものよりも隠れている範囲は少なそうです。

実際に運用していると若干左側に寄っているようで、
右側に表示されるスクロールバーやゲーム表示が若干見えなくなります。

Spigen Glas.tR AlignMasterはXperia1iiユーザーにオススメ出来るガラスフィルム

フレーム部分での画面隠れは、
このタイプは大なり小なりあるので致し方ないと割り切っています。
iPhone向けの製品でもやはり隠れます。

その点を除けばガラス一体型で質感もが高く、
指の滑りもつるつる気持ちよく、汚れもサッと一拭きで取れる、
Spigen Glas.tR AlignMasterはとても満足の出来る製品でした。

値段は少々貼りますが、補助フレームで貼り付けも簡単なので、
お風呂場でやれば問題なく奇麗に貼れます。

Xperia1iiのユーザーにお薦めできる全面保護・全面吸着タイプのフィルムです。

とはいえ、2枚買って2台目がなぜか気泡が抜けず左下部に一直線に張り付いていない箇所が出ています。
ガラスフィルムの個体差なのか本体の個体差なのかはこれから調査しますが、
1台目は写真の通り完璧に貼れているので、
製品自体に大きな問題があることは無いはずです。

あとは全面保護タイプの宿命である、
ケースとの相性問題がクリアできるかです。

同じSpigen製ならメーカー側で検証済みなので安心です。

筆者は別のメーカーのハイブリッドタイプにしたので、
実際に合わせてみないと分かりません。

似たようなケースなので大丈夫だとは思うのですが。
ケースは別の記事で紹介します。

ガラスフィルムはやっぱり
Spigen Glas.tR AlignMasterで決まり!

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