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LINE Clova Friends購入レビュー 開封編

LINE Clova Friends購入レビュー 開封編

Google Home購入以降スマートスピーカーのある生活をしていましたが、
イマイチ活用しきれていない状況でした。

他社のスマートスピーカーが気になっていて
Amazon Echoを待っていたところ、
招待される前にLINEのClovaを搭載したスピーカーが発売になったので、
早速購入してみました。

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LINEのClova搭載スピーカーは2種類

LINEのClova搭載スピーカーは二種類のグレードでラインナップされています。
上位機種のWAVE、エントリー機種のFriendsとなっています。

家電操作を取るか、LINE無料通話を取るか

Wave Friends
LINE無料通話(発信) ×
音声リモコン ×

ClovaはWAVEとFriendsでは出来ることに一部差があります。
FriendsはLINE無料通話の発話が可能ですが、家電コントロールができません。
WAVEは家電コントロールが出来るが、LINE無料通話の発話ができません。
LINEのメッセージ送受信はどちらも出来ます。

家電がコントロールできないFriendsはキャラクターを採用していることから、
若年層特に学生向けなスピーカーという位置づけなのだろうと思うところ。
しかし、ターゲットが若年層だとしたら
Friendsでも価格は定価が8640円と高価だとは思います。

WaveではLINEの無料通話ができませんが、
こちらはソフトウエア的な問題であると思われるので、
今後のソフトウエア更新で実装される可能性はあります。

逆にFriendsの音声リモコン機能はホームハブが搭載されていない
ということでしょうから、Friendsは家電操作はできないままだと思われます。

評価に当たり選んだのはClova Friends

ここまでGoogle HomeとAmazon Echo Plus(招待待ち中)と
ホームハブ内蔵製品を選んできました。

しかし今回LINE Clovaについてはホームハブを内蔵していない
Friendsを購入することにしました。

LINEの無料通話のシナジー効果を重視

折角の音声認識スピーカーなので無料通話機能が使えた方が
より利便性を享受できるのではないか。
そう思ってFriendsを選びました。

当然他社製品と比較するのであれば、
グレードを揃えるべきでWAVE一択だと思います。
しかし、LINEの機能をフルに生かせないで比較するのも、
他社は他社で自社サービスと絡めて提供している中での話となるので
LINEサービスをフルに生かしたサービス性を見てみたいと思います。

Clova Friends BROWN購入レビュー

在庫数の程はわかりませんが、発売日から数日過ぎていても、
秋葉原のビックカメラで購入可能でした。

初回キャンペーン価格で6750円(税込)で購入できました。
LINE MUSICセットなので6ヶ月聞き放題クーポンが付いています。

スマートスピーカーは二台目ですがAmazon Echo以外は
品切れ等なく簡単に買える印象です。

SALLYは黄色で部屋には派手過ぎるのでBROWNを選びました。

Clova Friends Brown開封の儀

箱は普通な感じです。

韓国製のようです。

LINE MUSICの6ヶ月クーポンはシールで張り付けられる形で付属していました。

外側のカバーから箱を引き出すと、
質感高めの箱です。

厳重に封印がされています。

開けるとまずは製品が出てくる最近のパターンです。
梱包スカスカじゃないか!と思いましたが、
箱のふた側にスピーカーと同じ形のスペーサーが入っていました。
なんかで来るものがキャラクターなのでファラオの棺みたいな印象です。。。

スピーカー本体の下にACアダプターなど付属品が付いています。

付属品

付属品は
取扱説明書
声掛け例文カード
ACアダプター(USB)
USB TypeCケーブル(A to C)
の4点です。

ACアダプタはClovaとは入っていますが、
汎用的なUSB給電用の物です。

出力も5V 2Aなのでスマートフォン用の物がそのまま使えます。

USBケーブルも変哲もない、
TypeCケーブルです。
データ転送にも使用できます。

Clova Friends BROWN外観

店頭で手に取った通りです。
ブラウンの鼻となる薄茶色の部分は発話ボタンになっています。

背面にシリアルなどが記載されたシールが貼ってあります。
取扱説明書にこのシールを貼る欄があるので、
失くさないように貼っておきます。

背面にその他ボタンは集約されており、
マイクミュートボタン
Bluetooth接続設定用ボタン
音量ボタン
が備えられています。

マイクミュートボタンの上には充電状況などを表示するLEDが付いています。

背面下部にはUSB TypeCケーブルの差込口があります。

電源を挿すとこんな感じになります。

電源ボタンはスピーカー底面です。
常時電源を入れっぱなしにするスマートスピーカーとしては
使わない電源ボタンはこの位置で良いでしょう。

他社のスマートスピーカーでは電源ボタン自体が存在しないのですが、
Clova Friendsは外への持ち出しなどポータブル性も売りにしているので、
電源のオンオフは必要なのだと思います。

マイクは耳の手前に設置されています。

起動すると下部のリング状のLEDが点灯します。
若干視認性が悪い位置な気がします。

一通り開封したらセットアップへ

一通り付属品などを確認したら、
早速電源に接続してセットアップをしていきたいと思います。

長くなりましたので、セットアップは別の記事で。

LINE Clova Friends次の記事

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