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東芝 daynabook RX73/CWP 開封レビュー

東芝 daynabook RX73/CWP 開封レビュー

久々にPCの機種選定と購入およびセットアップの依頼が来ました。
要望に合った機種を選んだところお値段とスペックのマッチングで
RX73/CWPとなり納品しました。

なので自身が使うものではないのですが、
折角なので外観やスペック、重量など気になるところを
レビューしてみたいと思います。

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久々の東芝製ノートパソコン RX73/CWP

私は軽いモバイルノートの代名詞RX2の時代に所有していましたが、
今はRX73シリーズになっています。

外観の箱は変わらず東芝スタイル。

正式な型番は「PRX73CWPBJA」となっています。
Windows10 Anniversary Updateまで適応されているようです。
現在はCreators Updateですが、
2017年春モデルなので仕方ないですね。

開封~付属品

収納方法は昔から変わらないノートパソコン。

クライアントの要望でホワイトです。

付属品は
ACアダプタ
Office2016 Home&Bussines
と豪華です。
分厚い取扱説明書は無くてあっさりな付属品です。

気になる重量は本体のみ1302g

クライアントからの要望はフル装備で、モバイルできるPCでした。

本体は付属電池含む重量が1302gと1.3kgノートの表記通りの
実重量となっています。

ACアダプタもまずまずの軽量

付属ACアダプタは185gなのでまずまず軽量です。

アダプタ含む総重量は1488gと1.5kgを切っているので、
合わせて持ち歩いても良さそうな感じです。
今まで2kg以上あった15インチノートに比べたら楽になると思います。

参考のSurfaceとの比較

サーフェイスがACアダプタ込みで1341gです。

なので150g程度RX73の方が重いです。

が、よく考えてみてください。

RX73はブルーレイディスクドライブが内蔵されています。
光学ドライブ込みで1488gは凄く軽いのではないでしょうか?
サーフェイスよりも軽いと言っても過言ではないと評価しています。

外観とスペック

使いやすいクラムシェル型です。

キーボードは最近はGPD Pocket、Surface Pro 3のタイプカバー
に触る機会がありますが、
RX73は打鍵感はそれなりとの評価が多いですが、
触っているものと比較したらかなりいいです。
打ちやすいと思います。

左側面には、電源、有線LAN、USB3.0、光学ドライブ。

右側面には、ヘッドホン・マイクジャック、USB3.0x2、HDMI、アナログ端子。

写真がありませんが、正面にはSDカードリーダーも装備されており、
必要なものはすべて揃っており使い勝手がいいです。

SSDはSamsung製 256GB

SerialATA接続されていますが規格はM.2です。
型番で調べると、Read 540MB/s Write 520MB/sあるようです。

公式サイトMZNLN256HMHQスペックへリンク

実際の速度も申し分ないです。

RX73シリーズはメイン機向けモバイルノート

RX73はタッチパネルが付いていないというのはありますが、
Windows PCとしては必要なものは全て付いているモバイルノートです。

スペックも高く持ち歩けるメイン機として優秀な仕上がりだと思います。
キーボードもタイプしやすくOfficeも付属しており、ビジネスでも使いやすいです。
このスペックならこの先数年は余裕で使い続けられると思います。

クライアントも満足していましたので何よりです。

メイン機を持ち歩きたいという型にRX73シリーズはお勧めです。

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