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XperiaXZs(G8232)向けケース購入に困った話

XperiaXZs(G8232)向けケース購入に困った話

液晶保護フィルムの記事でも触れたのですが、
XperiaXZs(G8232)を購入しても日本国内版はまだ発売していないので
ケースや液晶保護フィルムといったアクセサリーが殆どありませんでした。

幸いにもXperiaXZとボタンやスピーカー、インカメラ位置などが変わら無いため、
背面のカメラの突起にさえ気を付ければ流用もできるので、
使いたいものを購入してみた結果をレビューしたいと思います。

販売告知されたのでそろそろ出てくるので、そろそろこんな苦労は無いと思いますが。

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ハードケースかつストラップホール必須のこだわり

iPhoneからAndroidに移行したあとはずっとストラップを付けています。
XperiaX Performanceまではケースも付けていませんでした。
その代わり落下防止のためにストラップを付けていました。

XperiaX Pefromanceでもケースにストラップを取り付け可能な製品を選んで、
大画面へ移行しても落とすなどの心配なく使用していたので、
引き続きストラップは使いたいと思っています。

また、ハードケースは滑り止めにはなりませんが、
厚みや大きさの増大防止と、ストラップの引っ張りに耐える剛性の面。
TPUケースは黄ばんだり緩くなっていく劣化の発生が早い事から、
ハードケースを選んでいます。

エレコム Xperia XZ シェルカバー 極み クリアを買ってみました

こだわりを満たす製品はこれくらいしかなかったので買ってみました。

正直、カメラホールが心配です。

ギリギリセーフのようでアウトのカメラホール

装着後の全景。これは問題なさそうに見えます。
アップにしてみると。

なんか怪しい。

残念ながらギリギリセーフの様に見えるほどに
干渉していない様に写真では見えますが、干渉しています。

干渉した結果ケースが軋む感じで
右側の電源ボタンなどのボタン系ホールが若干ズレて動きます。

やはりすべての製品が流用可能ではないようです。

ハード素材だしヤスリで削って拡張加工すればいいんじゃ?

エレコム以外に要望を満たすケースは無いですし、
カメラ以外の穴は全く問題ありません。

ならカメラホールだけ自分で加工すればいいじゃないか!
ということで、丸ヤスリでDIY加工してみました。

カメラホール拡張加工の前後比較

分かりづらいですが加工後です。

こちらは加工前の開封時。
遠目の写真では加工したかしてないかわからないと思います。
意外と加工いける!と思った瞬間です。

左側が未加工、右側が加工済みです。
背景を緑にしたのでこの写真はわかりやすいと思います。
家族が使う予定の同一製品との比較だと穴が拡張しているのがわかると思います。
そしてよくよく見ると不格好な丸穴です…(涙)

装着してみると、更に不格好ですが…。
カメラとの干渉は無くなりました。

ケース一個の削り加工に10分程度なので、
気にならない人はこの方法でなんとかなると思います。
TPU素材なら切り取ればOKなんでしょうかね。

加工済みのシェルケース極みでも使用に問題なく満足

カメラの突起が問題なだけでそれ以外は
全く問題なく使用できています。

国内版の告知も出ているので今後は対応製品も出てくるでしょう。

シェルケース極みはやはり装着すると多少の厚みやサイズ感の増しはありますが、
そこまで大きくならないこと、
クリアでXperiaXZsの素材感をそのまま楽しむことができることが魅力です。

ハードケース派で素材感を損ないたくない方にはお勧めします。

本当はXperiaXZs自体にストラップホールを付けてくれれば、
両面保護フィルムのみでケースは付けないところなんですけどね。

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